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日本みつばち観察記録(2019年1月8日)

2019.01.07.Mon.23:23
あけましておめでとうございます

また新しい年になりました。
今年限りで新年の挨拶は終わりにしたい旨の書き込みがある
年賀状を数通いただきました。昨年もありましたが枚数が増加しています。
お世話になった先輩方からですので思わず頭が下がる思いです。
又、年末には喪中であるというはがきをいただきましたが、今までは主に
ご両親の不幸が多かったですが今回は本人の不幸のお知らせが数通あり、
自分の年齢をあらためて実感しました。

生活拠点が福岡なので横浜市内や伊勢原市内の巣箱は蜂の自主性?を尊重した
飼育になりました。内検は2〜3ヶ月に1度という、ほとんど管理していない
状況です。オオスズメバチには危機一髪の状況でしたがどうやら生き延びています。
アカリンダニ対策もほとんど何もできませんでした。

9月2日に角胴式巣箱 → 重箱式に移行した群を昨日確認しに行きました。
重箱式巣箱に巣脾をくっつけた巣枠を3枠入れたのですが天板は一枚だったので
天板を外して巣枠部分の状態は確認できませんでしたが、下から覗いた範囲では
蜂球も綺麗にまとまっていましたので越冬できる(=移行成功)可能性が高くなった
ようです。重箱に巣枠を入れることは初めての経験でした。
(結果がわかる)3月が待ち遠しいです。
巣箱内部の写真です(2019,1,5)

移行群2019年1月PG



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日本みつばち観察記録(2018年11月8日)

2018.11.07.Wed.13:27
伊都キャンパス内にニホンミツバチの巣箱を設置しました。
来年の実証試験に使用する予定ですが、2群のうち1群は冬を越せるかどうか
微妙です。
この2群は山田緑地ミツバチの会のOさん、Nさんから譲り受けたものです。
ありがとうございました。

伊都キャンパス

10月27日(土)〜28日(日)、つくば市のつくばイノベーションプラザにて
第27回日本ダニ学会が開催されました。
「アカリンダニ寄生がニホンミツバチの飛翔能力に与える影響」という演題で講演発表をしました。
私にとっては学会の発表は初めての経験でしたので緊張はしましたがどうにか終えることが出来ました。
農研機構の前田さんには色々とご助言をいただき本当にありがとうございました。

ダニ学会プログラム

さて、ほったらかしたままの私の日本みつばちですが、またもや危機一髪の状況でした。
10月15日(日)午後に少し時間があったので旭区の養蜂場へ様子を見に行きました。
巣箱移行を実施した群は蜂の数も多く大丈夫そうです。
林奥の巣箱を見に行くと蜂が1匹も巣門にいません。
様子が変です。
巣門には階段状の防除を設置していますが、巣箱の横を見るとオオスズメバチが4匹います。
巣箱の底板部分に傾斜をつけるために隙間があり、そこからオオスズメバチが出てきます。
ゆっくりオオスズメバチを取り除き、底板部分を見たら大きく齧り取られて隙間があります。
巣の中に侵入されてしまった感じです。
もうダメかと思いましたが、巣の中からシマリングが規則正しく聞こえてきます。
すぐに底板部分と巣門を塞いで自宅に運びました。
翌日早朝出発だし、自宅には置けないので近くの蜂友のIさん邸に設置をお願いしました。
後日Iさんから電話で巣の中にオオスズメバチの死骸が18匹あったそうです。
まさに危機一髪でした。

PA150077.jpg

PA150081.jpg



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