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巣箱の紹介(1.重箱式巣箱)  分封群の捕獲そして逃亡 

2012.01.28.Sat.16:50
巣箱の紹介 
 1.重箱式巣箱:轟式(長崎県)改良型
重箱式巣箱:轟式(長崎県)
 
JR横浜駅から直線距離で2.3kmの住宅地にある我が家で日本みつばちを飼育したいという気持ちがだんだん強くなり、とうとう狭い庭にもかかわらず巣箱(1群)を設置しました。
当然のことながら事前にお隣さんの了解をいただきました。
住宅地で日本みつばちを飼育する際に一番重要なことは分封対策だと思います。
日本みつばちは小さいので飼育していることをこちらから言わない限り周囲の人は気が付かないようですが分封群の乱舞は一つ間違えれば大事になりかねません。
私はこれまで実際に分封群を見たことがありませんでしたので是非自分の目で確認したいと思い、本に書かれている分封対策をそれなりに準備したうえでハチ群に対しては何の手段も使用せず自然のままに分封を見守ることにしました。その結果私にとって色々な新しい発見があり貴重な体験をすることが出来ましたが、その反面逃亡もあり、悔しい、悲しい気持ちも経験しました(酒の席では愉快で、みんなを笑顔にする話題に変わりますが)
2011年分封記録
 2011年4月5日、晴れ、気温20℃(12時)
    12:30第1次分封開始、シラカシの木に蜂球を作るも無事回収成功。
分封の体験は後日、巣箱の紹介と一緒にお話します。

では本題の巣箱の紹介に入ります。
日本各地の巣箱を出来るだけ集め実際に飼育してみたいと思っています。
最初は我が家にある巣箱から
1.重箱式巣箱:轟式(長崎県)改良型 
   上の写真の巣箱です。
   内径(mm) : 228×228   高さ(mm):145   
   各段に落下防止の細棒が十文字に差し込まれている。
   巣底板の真ん中は開けてあり金網を張っている(夏の暑さ防止)。
   その上に薄板を乗せ引き出せるようにしている(清掃容易)。
  
  ただ残念なことにこの巣箱は現在 ”入居者募集中” です。
  何故かって?
  それでは2011年春の話をしましょう。


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中国広東省恵州市の森林管理者が飼育している中国みつばち

2012.01.04.Wed.19:05
中国広東省恵州市の中国みつばち

日本みつばちが各地でどの様にして飼われているかをこれから調べ且つ可能であれば実際に飼育してみたいと思っています。
最初は日本みつばちではありませんが同じ東洋ミツバチの仲間である中国みつばちの巣箱を見る機会がありましたのでご紹介します。
2011年10月27日中国広東省恵州市の森林管理者のおじさんが趣味と実益を兼ね数群飼育している自宅を訪問しました。
巣枠式横型巣箱を自分で作られており近くの村人に巣箱を販売しているそうです。
巣箱には4〜5枚の巣枠と給餌用のスペースがありました。
巣礎は薄い板で作られていましたが両面ともびっしり巣房が作られていました。
採蜜は一年中可能とのことですが採蜜の具体的な方法の聞き取りは残念ながら私の中国語レベルではよく理解出来ませんでした。

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一般社団法人日本在来種みつばち協会

2012.01.03.Tue.15:07
一般社団法人日本在来種みつばち協会は、日本在来種みつばちの魅力を1人でも多くの人に伝えると同時に、養蜂技術の研究及び普及、会員相互の親睦と知識の共有、さらに世界に向けての情報発信を目的として設立された。
事務局 : 〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館
電話 03-6277-8000

日本在来種みつばち協会認定養蜂インストラクター
第1回認定試験を2011年12月10日に実施しました。
試験項目 1. レポート、 2. 筆記試験 3. 実技試験





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