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日本みつばち観察記録(2013年12月31日)

2013.12.31.Tue.23:27
冬対策・来年にむけて

今年も最後の日になりました。
年越しそばを食べながら無事この一年過ごすことが
出来たことを感謝しています。
みつばちに関しては計画していたことがほとんど出来ず、
満足出来る年ではありませんでしたがまた来年に向けて計画を
練り直す楽しみがあります。

12月はみつばち以外は多忙ながら充実した月でした。
上旬は今年の課せられた最大の宿題の実行の手伝い・確認ため
長野の得意先に行きました。
中旬は家内と2人で3日間京都に行き昼は妙心寺、嵐山(花灯路)、
三千院、京都御所、仙洞院、修学院離宮、夜は湯豆腐や陶然亭の
京料理を味わう事が出来ました。感謝
下旬は今年最後の出張で香港経由広州に行きました。
広州の青空も日本とは比較にならない。
PM2.5の影響でしょうか毎日薄く靄がかかっています。
出張時にトーマス・シーリー著 「ミツバチの会議」を
読みました。
分蜂群は新しい巣をどこにするか、その決定までのミツバチ達の
民主的な意思決定プロセスを色々な実験の裏付けをしながら解明
しています。ミツバチには人間には無い素晴らしいある特性があります。
自分自身の反省を含めてミツバチを見直しました。一読をお薦めします。


ミツバチの会議

さてみつばちですが、29日にやっと養蜂場に行くことができました。
前回(12月8日)、巣門を狭め、北風よけの板を巣門横に付け、巣箱下に
発泡スチロール板を敷いていましたので今回は巣箱側面をダンボールで
蔽いました(北側だけは発泡スチロール板を使用)

巣箱の重さ測定(kg)
         12/8   12/29
  重箱1    23.5   22.5
  重箱2    17.9   16.7
 重箱だけの重さを測定していないので巣と蜂だけの重さはわかりません
 が確実に減少しています。来年からは事前に巣箱だけを測定しておきます。
 重箱自体の高さは重箱1のほうが少し高いのでその分は重たくなりますが
 重箱2群は少し心配です。次回1月下旬測定予定
 両群に砂糖水400g給餌

冬対策(圧縮)
 
 重箱1群の巣の内部です。

12月29日巣の内部

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