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日本みつばち観察記録(2016年12月13日)

2016.12.13.Tue.21:57
越冬を前に1群消滅

10月上旬、今年捕獲した群の様子を見に行きました。
巣門付近が糞?で汚れています。
このような糞汚れ?が見つかった後は必ず群の勢いは減少してしまいます。
最初はオオスズメバチの攻撃に対する一種の防御であると考えていましたが、
(防御のため巣門を糞で汚すことがあるとある本には記載されていました)
この時はまだ蜂の数が多くいましたが何か引っかかるものがありました。

IMG_1794.jpg

10月下旬から巣の重さが十分でないため給餌を開始 3回実施(各回 500g)
しかしその度に蜂の数が減少しているようでした。
給餌継続のため12月3日に確認したところ蜂の姿がありません(消滅か?)。
1月に養蜂講座の観察会があるのでその時まで現状維持のままにします。

12月11日 第4回ニホンミツバチ養蜂研究会(京都学園大学・みらいホール)に参加しました。
300名近くの方が参加され、交流会にも100名以上の方が参加されていてとても盛況でした。
テーマは「アカリンダニと蜂児出し」の現状
講師は前田太郎先生と坂本佳子先生でした。
学会発表前のデータ等の提示もあり興味深く聞かせて頂きました。
私が心強く思ったのは下記の2点でした。
①アカリンダニの蔓延もそろそろ峠を越えそうだということ
②ニホンミツバチが減少しているとういう客観的なデーターが無いということ

京都image0012016


せっかく京都に来たからには何か一つでも好きな仏像を見たいと思い
11日は朝早く新幹線に乗った。
京都学園大学は右京区の太秦にあるのでその近くにある仏像は?
幸い広隆寺が太秦にあります。
ゆっくり時間をかけて国宝 弥勒菩薩半跏思惟像やその他国宝、重文の
仏像を見ることが出来ました。

広隆寺image001



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